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堆肥を完熟させる


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生ゴミ堆肥が土のうの半分の量になったところで畑の土の中に埋めました。これから、約1カ月土の中で熟成されて。栄養たっぷりの土にしてくれるというわけ。始める前は、いろいろ面倒かな?なんて少々弱気な私でしたが。

やってみると、面倒なことはなく。簡単にここまできました。生ゴミ堆肥でどれだけの野菜の生育に影響があるのか。それがわかるのは、来年の初夏にとれる、じゃがいもでしょうかね^^

今までの土作りを考えてみると。お金もかかったし、労力もかかったなと思いますね。もともと、土の質が悪い。幾度も堆肥や腐葉土を混ぜ込んでも、一向にふかふかの団粒構造の土になりやしない。

でも、これは、化成肥料のせいもあったのだと、のちに分かりました。それほど、私は多くは施してはないけれど。代々、使用してきた方々がそうしてきたのかもしれません。

土の質の悪さは化成肥料にあるということを知らなかった私は、それまで堆肥を沢山買ってましたね。値段はいろいろありますが。30リットル700円くらいの堆肥、25リットル500円くらいの腐葉土などを、3袋ずつ買ってました。

野菜の収穫後に。時々、土をもっとふかふかにしなくてはと、さらに2袋ずつ買うこともありました。よく考えると、お金かかってるし、運ぶのも大変でした。私ひとりでやってるのですから。でも、土のうで作った堆肥は重くはありません。そして、栄養満点!




土のうで作る堆肥はどれくらいでできるのでしょうか。




・土のう袋(10枚入り)198円
・腐葉土(20リットル入り)400円(←1回あたり5リットル使用で4回分作れます)
・米ぬかはタダ!
・敷き藁1袋300円くらい
・生ゴミはタダ


合計898円となります。


金額をみると、やっぱり買ったほうが安いのではと思いますよね。しかし。生ゴミの堆肥を施された土は、とっても質がよくなるのだそうです。病気にも強く、味のいい野菜に育つんですって。この点を考えると安いかもって思います。

特別な肥料もいらなければ、農薬もいらない。ゴミとして廃棄される、嫌われ者の生ゴミが、美味しい野菜に生まれ変わる。これはすばらしいこと!


この生ゴミ堆肥のいいところは、葉物野菜であれば、堆肥を土に埋めてすぐに種を蒔いて育てても大丈夫という点。頼もしくって優しい堆肥なんですね。私の畑では、これからどんどん生ゴミ堆肥で土を元気にして、そこに来年、ジャガイモを植えるつもりです^^。










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