- 2008年3月14日 09:28
- エコを身近に
入れ歯の素材は、実は高価
私のブログを見にきてくださっている方は、おそらくまだ入れ歯の必要ではないかと思いますが。でも、いつぞや、入れ歯が必要になることは間違いないと思います。先日、新聞ポストに、私の住む市の社会福祉協議会の広報誌の誌面に入れ歯のリサイクル回収について書かれていました。
入れ歯の素材であるパラジュウム合金は、パラジュウム(白金)、金、銀、銅、などで作られていて。パラジュウムや金は高価な金属。その金属をを資源回収して、再利用したり、売り渡し金の一部を世界の恵まれない子どもたちに寄付したり、市社会福祉協議会の活動資金に充てたりしているのだそうです。
回収ボックスが、市社会福祉協議会、市役所の福祉課の設置(回収は原則月1回)され。不要になった入れ歯を良く洗って、熱湯消毒、乾燥して封筒に入れて回収ボックスへ。
年齢を重ねていくと、歯茎がやせたりで入れ歯が合わなくなり。作り直すことも。不要になった入れ歯をただ保管しておくよりも、こうして、寄付をすれば、いらなくなった入れ歯は、立派に生まれかわるのです。もし、家に、不要になった入れ歯があったら、回収してくれるのかどうか、お近くの全国社会福祉協議会へ問い合わせしてみてください。
入れ歯の素材は、高価なものなのです!
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