- 2008年7月21日 06:23
- エコを身近に

梅雨明けして、本格的な夏がやってきましたね。でも、最近不思議と我が家のある場所は、朝晩、涼しいのです。
エアコンをつけなくても、すやすやと眠れる日が続いてます。案外湿度が低いせいでしょうか。
それでも、日中は気温が軽く30度超えの日々。暑さ対策はしなければね・・・^^;
お出かけの際は帽子に水筒をお忘れなく^^
さてさて。
洞爺湖サミットが開かれ。環境のことについて関心を持つようになった人が増えたかと思いますが。やはり、今は、二酸化炭素排出による気温上昇が焦点になっていますよね。たった1度、いや、0.1度でも、気温が上昇するだけで、大きな環境破壊が進むということを知ると。これはこれは、ものすごく恐ろしいことだし。なんとか、この二酸化炭素の排出量を削減しなくちゃ・・・。
でも、この二酸化炭素だって、全く悪いものでもない。入浴剤に溶け込んでいるのも二酸化炭素。植物の生育にも二酸化炭素が不可欠だし。二酸化炭素で地球を温められるのですが。それがなくなると、地球の平均気温が現在の約15度から、マイナス18度に・・・・。
ただ、この二酸化炭素の濃度が高くなったことで、気温が上昇。それが今問題になっているんですね。21世紀末には気温が1~6度上昇するという予想が!
気温が上昇すれば、当然エアコンのフル稼働となるわけですが。これも、ヒートアイランド現象を引き起こし、さらに、気温が上昇。もう、悪循環ですね・・・・。で、今、都市部では、さらなる緑化政策を考えていると、先日ニュースで見ました。ビルの屋上に菜園やビオトープを作るなど、すでに、地球温暖化対策をしているところもあります。
ひょっとして、みなさんのお住まいの近くにも、昔ながらの温暖化対策されているところがあるかもしれません。
そのひとつに、屋敷林というのがあるんです。私が住んでいるところには、何箇所かにこの屋敷林があり。中には、市に指定されている立派なものもあります。屋敷林は敷地内に季節風を防ぐほかにも、暑さや寒さを防ぐ効果もあるそうです。しかし、その貴重な屋敷林も、無くなりつつあります・・・。
仕事の途中で、ある屋敷林のそばを通るのですが。本当に、気温が違います。おそらく2度は違いまし(憶測ですけど^^)それに、空気が違います。ひんやりして気持ちよく、すごく落ちつきますよ~。
宅地化がすすんで、こういった、貴重な地球の財産が失われつつありますが。こういった昔ながらの環境対策。ぜひぜひ残してももらいたいものですね!
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夏休みにお子さんと、環境学習に出かけて見ませんか^^
東京・麻布にストップおんだん館
夏休みに沢山のイベントが開催されてます。自由研究のヒントになるかも^^
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