- 2008年11月 3日 08:00
- エコを身近に
娘たちが通う小学校で。ペットボトルのふたの回収を始めました。缶のプルタブの回収は以前からやっていましたが(ドラム缶1杯分で車いす1台)最近、ペットボトルのふたの回収も。おそらく、プルタブよりも、集まりやすいかもと思います。
ゴミが命を救える
今、ペットボトルのキャップのゴミの分別はどうしてますか?可燃ゴミに出してますか。それとも不燃ゴミに出してますか(各自治体で分別方法は異なりますが)
実は、キャップを焼却された場合。キャップ400個で約3kgのCO2が排出されるのだそうです。これは、知らなかったな・・・。
でも、そのキャップをリサイクルして出来たもの収益で小さな命が救えるんですって。キャップ400個で10円。ポリオワクチンが1人分20円。なので、キャップ800個で1人分の命が救えるのです。これを知れば、キャップをゴミとして捨てることは出来ません。
回収方法は・・・
キャップの回収方法なのですが。自治体では行ってません。個人で行うことになります。回収事業者、団体に、持込むか、送るか、キャップの量によっては、回収に来てくれる場合もあるそうです。
回収事業者、団体は、いろいろあるようですが。参考までに、NPO法人エコキャップ推進協会で、回収事業者、団体のリストが掲載されていますので参照ください。
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