
昨日先月分の介護日誌を事務所に届けに行った際に。土曜の当番だった係長さんから、フライパンで作る大学いもを教えてもらいました。材料は、さつまいもと油とお砂糖。油とお砂糖は各大さじ1。この分量は絶対なんだそうです。(お砂糖がこれ以上多くなると飴状になって扱いにくいのだとか)さつまいもは細めのものを2本。
フライパンに、油とお砂糖を入れ、熱したら乱切りにしたさつまいもを入れて火が通るまでゆっくり炒めればオッケー。さつまいもを炒めるだけで火が通るのかなぁ・・・っと思ったのだけれど。ちゃんと火が通りました。こんがりきつね色になった部分は香ばしくてさらにウマシー♪
係長が、○○さん、お孫さんに作ってあげたらと私に言いました。なんの疑いもなく、そうか孫に作ったら喜ぶか~なんて思った自分。後で、ふっと我にかえって。私、孫いませんよと、係長に訴え、大笑いされました^^; 確かにヘルパーさんは、お孫さんを持つ方もいらっしゃるからね~。ついつい、言ってしまったのですね。一応、私は若い部隊なので。もっと大切にしてくださいな(爆)
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++身体拘束になる言葉++
先日ヘルパーの勉強会に参加。そこでオムツ交換、車椅子介助の円滑な方法などのトレーニングをしました。日常作業はしているけれども。それぞれの知恵を交換してさらに作業の幅を広げることができて、とても有意義な時間でした。
そこで、身体拘束になる言葉というものに触れました。私も、知らずのうちに言葉で利用者さんを拘束しています。言い方がやんわりでも、言葉が同じであれば無意味なようです。でも、時間に追われる私たちの仕事は、利用者さんの行動ひとつで非常に厳しい時間内で作業を進めなければならないというプレッシャーにも襲われたり・・・・。
どれも言い訳なのですがね・・・。
この身体拘束になる言葉は、子どもに対しても同じことが言えるみたいですね。
たとえば、
ちょっと、待って
座ってて、立たないで
危ないからダメ
どれも、よく利用者さんに対して、よく言ってしまう言葉であると同時に、子どもたちにもよく言います。大人に対して大人が言うという部分で問題視されていることなのですが。でも、子どもに対しても、縛り付けると、逆にマイナスになること、ありますよね。
介護現場では、否定形、命令形ではなく、依頼形で話すのが理想とされています。促しと言われるものです。~しましょうか?や、~していただけますか?とか。子どもの場合だと、~やってみようか、とかになりますね。
言葉ひとつで、大きくその方の行動意欲が変わります。それは子どもも一緒だと思います。言葉には気をつけているつもりでも。実際には、自分の気持ちが先走り言葉を選ぶ余裕がなくなる事も。忙しいからと、考えないで言葉を子どもに発することが多い私。今回の勉強会、ほんとに参加してよかったです。
温かい応援、本当にありがとうございます!!
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