第二回めの授業は、あんぱんとクリームチーズとナッツのパンでした。コシと甘みのある天然酵母の生地は本当においしいですよね~♪
今回も、いろいろと教わってきましたよ~。こうやって書くことによって、メモにもなるのでどんどん書いちゃいます(いいんでしょうか。。。。いいのいいの^^)
あんぱんは成型をちょっと気をつければ問題ないようですね。丸めた生地の端を手で押さえつけて、ドーム型にして。シュウマイの具を皮で包むときの指の状態にして。丸くわっかになっているところにドーム型になっている生地をちょんとのせ。生地を上から包んで軽く丸めます。こうするときれいに包めるんですね~。
さくらの花の塩漬けはちょっと思い切ってぐっと差し込むと、かっこいいあんぱんになります。差込みが甘いと、焼くと膨らんでさくらの花の塩漬けが浮いてしまいますからね^^

続いて、クリームチーズとナッツのパン。
ま~これはまた美味しい!生地を楕円形に伸ばして、そこに、クリームチーズとピーカンナッツ、はちみつ、レモン汁をよく混ぜ合わせたものを塗ってくるくる巻いて巻き終わりををしっかりと閉じてからから、閉じた部分を下にしておき。はさみで深めに真ん中をちょっきんして開き焼きます。
クリームチーズとピーカンナッツのフィリングは焼くとチーズケーキのよう。レーズン入れたり、いろいろなナッツ類をくわえてもいいですよね。オレンジピールもすごくいいと思いますよ。他の生徒さんも、その美味しさに感動してました^^
今回は、発酵について質問してみました。パンは発酵がうまくいくかで成功、不成功が決まりますよね。お教室は、発酵器があるからうまく発酵ができますが。普通の家庭では発酵器は無いですよね。オーブンで発酵しているのですが、どうもうまくいかない。そのわけを先生に質問してみた。
パンの本を見ると、生地の上にラップをかけて・・・・、と書かれています。たいていの本は そうではないかと思います。でも、それをすると、生地がラップにくっついて生地をいためてガスが抜けちゃうことも・・・。
すると、先生は、ラップはしないほうがいいというアドバイスをしてくれた。もし、オーブンで発酵するのなら。中に、お湯を入れた器を入れて湿気をだしてラップをしないで発酵することをすすめた。発酵器の中に手を入れてみると、案外暖かいというか、ちょっと熱い?くらいに感じた。
天然酵母だとだいたい発酵温度は、33~37度。イースト使用のパンよりも温度は低いですね。 オーブンが薄くくもるくらいがベストの状態なんだって。
また、大きなゴミ用の袋に空気をいっぱい入れてその中に生地を入れて、お湯を入れたボールも入れて発酵させる方法もすすめてた。お湯の温度が下がったら入れなおす。これからの時期は、この方法もやりやすいかもしれないですね。
天然酵母のパンは、あまり過発酵の心配がないそうです。ゆっくり発酵しますからね~^^
先生のアドバイス、すごくうれしかった^^/
*****
++ささやかな夢++
先生が、お教室の卒業生の方のお話をしてくださいました。ご自宅でお教室を開いたり。また、注文を受けて作って自宅でパンを売っている方など。技術を身につけてそれをお仕事にされている方が結構いらしゃるそう。
でも、どの方も、商売商売という考えではなくて、好きでパンを作って。それをおすそ分け感覚で売っているようです。楽しみながら。
わざわざ那須に引っ越してパン屋を開業している方もいらっしゃって。でも、のんびりと楽しく営んでいるとのこと。
そんなお話を聞いて、私もそんなことができたらなとちょっとワクワクしたり。作った天然酵母のパンを試食しながら、こんな美味しいパンだったら、食べた人、絶対に喜んでくれるだろうな。パンの好きな人に食べてもらって、その美味しさを一緒に楽しみたいな~なんて。
お教室で作ったパンを自宅に持って帰ると、まず、だんな様に食べてもらいます。あんまりパンは食べないひとだけど。いつもは食べないあんぱんを美味しいと言ってめずらしく食べてました。
師範科コースまで進む予定なので。そのコースが終わってから、ちょっと考えてみようかなって。まずは、近所のママ友さんに営業して・・・・・。
こうやってささやかな夢を抱くって、なんだか楽しいな~☆
次回は、ピザ2種です。楽しみ~^^/
温かい応援クリック、本当に感謝☆感謝です^^/
ありがとうございます!
- Newer: サラダ2種
- Older: 再セットアップでパソコン復活
