- 2009年7月 1日 13:02
- ランニング
始めて聞いた、超スローランニング
All About ジョギング・マラソンのガイドを務められている、谷中さんが、超スローランニングについて、とっても興味深い記事を書かれていたので、私は瞬きしないでその記事を読みました。
この超スローランニングでも、続けるとフルマラソン4時間切れるというから、ものすごく魅力的なものに感じてしまうのですが。いったい、なんだんだろう。超スローランニングって・・・・。
乳酸がカギ
普通に走っていると、だれでも、息が切れてきてそして疲れてきますよね。それは、乳酸値があがってしまった証拠。だんだん疲労がたまってきて体がしんどくなってきます。この乳酸がたまったままで走ったりすると、あまり体によくないわけなのですが。
超スローランニングだと。遅筋といわれる筋肉を使います。そう、話題のインナーマッスルですね。そこを使うことによって、乳酸値をあがらない。なので疲れないで走る続けられるのだそうです。
これが、超スローランニングのすごいところ、ですね^^/
ペースはどれくらい?
時速4~5キロだということです。早歩きの人に抜かされてしまうというペースなんだそうです。でも、これで走れば、初心者の方でも10キロいけるんだそうです。乳酸値があがらず、疲れないで楽しくはしれるんですね~。ちょっと、ランニングしてみたいな~なんて思っている方。ここで、もう走ってみたくなりませんか?
体にいいことだらけ!
ランニングを楽しむこともできるし。それに体にもいいことが実証されているようです。
- 血圧が安定する。
- 尿酸値が低下する。
- 便秘が解消される。
- 脳にいい。
- 乾燥肌改善。
これらは、末梢毛細血管が増えたためということです。
自分にとってのランニング、方向修正
今までの私を振り返ると。ランニングをはじめたきっかけは、健康を保つほかに、自分自身に強くなりたい。ということでした。
だんだん、走ることに体が慣れてきて。次第に、走ることに快感をおぼえ。距離を意識して。やがて時間を意識して。とにかく沢山走りたいという思いが強くなりすぎて、体を壊し・・・・。
でも、よくよく考えてみると。
走るのは確かに好きだけど。でも、私は趣味の一つとしてランニングしているわけで。体を壊してまで走ろうとは思ってない。それを、この記事を読んで再認識できました。
長く続けられて、体に優しい走り方であれば、永遠に続けられる。そんな超スローランニングは。もうすぐアラフォーの私にはピッタンコのランニング法だと言えます。
超スローランニングを続ければ、体も心もしなやかに強くなり。やがては、レースにだって参加できる^^ でも、レースを目標として走ることはやめようと思います。楽しく走り続けて。体がいい感じになってきた~と実感したときにエントリーするようにします。
これからの時期は、気温が上がって日中のランニングは危険なので。早朝ランニングですね。(夜は、やはり怖い)
耳の調子がよくなってきたので。そろそろランニング開始です。
痛風の旦那様にもオススメなんだけどなぁ・・・・・。
ビール飲まないで、走れヨー!!!
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