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家族旅行3日め 【仁右衛門島】

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千葉県に島があるなんて私は知りませんでした^^;旦那様と同じ課で仕事をしている方が千葉にお住まいで。千葉へ旅行に行くことをこの方にお話すると。仁右衛門島(にえもんじま)に行くことを勧められたそうで。旅行に行く前に、わざわざパンフレットまで頂き。おまけに島のマネージャーの方から観覧券まで頂いたり。とってもありがたい気持ちと、どんなところなのか、ウキウキした気持ちで訪ねました。

 

 

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渡し舟にのって約5分で仁右衛門島へ到着。この渡し舟。モーターで動くんじゃないんです。2人の日焼けした海のおじちゃんが巧みに木製のオールで船を漕いでくれるんです。この日は、小雨で風も強く波も強いのですが。上手に2人のおじちゃんは息ぴったりで漕いでました。寡黙な感じだけど、お顔は優しい海のおじちゃんたちです^^

 

■仁右衛門島について(パンフレットより引用)

南房総鴨川市太海海浜の目の前にぽっかり浮かぶ約30,000㎡の島で、風光の美しさと、源頼朝や日蓮聖人の伝説で知られ、昔より所有者平野仁右衛門は一戸だけ住んでいるところから仁右衛門島といいます。

 

旅行最終日。風光明媚、そして歴史のある仁右衛門島の散策はじめよっか^^/

 

 

 

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蓬島弁財天(寿老人合祀)

 

 

 

 

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散策途中、島から海を見る

 

 

 

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仁右衛門島は、個人の所有

 

 

 

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島主の住居は宝永元年(1704年)に立て直されたものといわれる。現在お住まいになっている、仁右衛門さんは38代目の島主なんだそうです

 

 

 

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歴史を感じさせる門

 

 

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頼朝さんの絵が。そのわけは、後ほど・・・

 

 

 

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日蓮聖人が旭を拝したところといわれている、神楽岩

 

 

 

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江戸時代にまつられた、正一位稲荷大明神

 

 

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治承4年(1180年)石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房へ逃げたとき夜襲を避けてここに身を潜めたといわれている洞窟

 

 

ゆっくり歩いてだいたい1時間くらいで回れました。こうやって島を散策するのもいいし。春は磯遊び。夏は海水浴を楽しむことができます。また、決められた場所でなら、バーベキューをすることもできます。着船場にある売店の上には食堂もあるので、海の景色を見ながら美味しい食事を楽しむことができます。

夏休みの計画、まだ立てていなかったり。ちょっと穴場な場所へ行ってみたいなと思ったり。お子さんの自由研究のヒントを探したいなと思ったりしてる人には、いい場所かもしれませんよ♪今回はお天気の悪い日に行ったけれど。お天気がいい日にいったら、もっとすばらしい表情を見せてくれることでしょう^^

帰りの渡し舟で、38代目島主の奥様と一緒になりました。とってもお上品なおばあちゃまで。足元が悪いのに、杖をついてゆっくり歩いていらっしゃいました。職業柄、つい手を持って船に乗り込むお手伝いを。お客様は神様なのに助けてもらって申し訳ないと深々と頭を下げてくださいました。そんなお上品で奥ゆかしい島主の奥様に、会うことが出来るかも^^

 

 

最後に、仁右衛門島マネージャー 佐藤さん。いろいろありがとうございました。

 

 

 

南房総国定公園 千葉県指定名勝 仁右衛門島

〒229-2863 千葉県鴨川市太海浜445

℡04-7092-3456

 

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あたたかい応援、本当にありがとうござます!!!!


Comments:2

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熊子 2009年7月26日 23:59

千葉に島があるなんて、熊子も知らなかった。
人が住んでて、神社まであるなんてびっくり。
海水浴も貸切状態で遊べそうだし
千葉は魚もよく獲れるから、バーベキューも楽しそう。
「お客様は神様!」この言葉、久々に聞きました。
「サービス」という言葉を知らないドイツ人に聞かせてやりたい!(笑)

プリ子 2009年7月28日 06:52

◆熊子さんへ

熊子さんも、初めて知ったのね^^
船でたった5分の島なんだけど。
なんだか神秘的な感じのところだよ~。
お天気が良かったら、ほんと最高だと思うんだよね~。
また行きたいな~って来月中に。
(無理だよ)

島主の奥様は、本当に奥ゆかしい方だった。
歴史を背負って生きている感じもして。
なんだかすごいなと思った。

ドイツの方々も奥様の”オココロ”を
理解できると、熊子さんも、快適な
ドイツライフ送れるかも^^/


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