
天然酵母パン教室、1クールのレッスン終了です。
今回は、パンドミー。
型に入れて焼くので焼成時間がちょっとかかりました。型から生地が1.5センチ上がったところで焼成するのがベストなんだそうですが。時間が無く、生地がそこまであがらないまま焼成となりました。
でも、釜伸びして、美味しく焼けました。
今回のレシピでは、油脂はショートニングを使用。だからさっぱりした感じの味。そして生地も今までと違って扱いやすかった。手ごねもバシバシと楽しむことが出来ました。
で、今回のレッスンで、なるほど~と思ったことがあった。
それは、生地を成型して型に入れるときなんだけど。
今までは、生地を成型したら、なんにも考えずに方にポンと入れてたんだけど。授業では、生地の入れ方があることを教わった。持っているパンの本には何にも書かれていなかったな・・・・。
生地を楕円形に伸ばして、上から半分に折って手のひらで軽く押さえて。向きを反対にしてまた半分に折って手のひらで軽く押さえて。長細くなった生地を上から折って。下からも折ってくるくるして綴じ目をしっかりくっつけて。
それを型に入れるのですが。その向きというものがあるんだそうですよ~。
なんだか、子どもの落書き以下の絵になってしまいましたが^^;
これは生地の断面をあらわしたものなんですが(一応・・・)。綴じ目になる部分を内側に置くんです。そうすると、見た目もいいのと。焼いたときに綴じ目が割れることなく焼けるというのです。

素人じゃー。細かいところ、全く気にしないわなぁ^^;
このパン、私はすごく好きでルンルン、ランランだったんだけど。どうも、子どもたちにはウケが悪かった。やっぱり歯ごたえ満点のパン生地はお好みではないみたい。なんでも、柔らかいものが美味しいものと思っているみたい。
学校の給食では、わざわざ、"かみかみ給食"という、ものがあって。しっかりかんで食べましょうという日が、一月のなかで何回か組まれているんです。その日の献立は、噛みごたえのあるおかずがだされるんです。
イーストパンより、断然、美味しい天然酵母パン。
美味しいー!と絶叫してくれると、嬉しいんだけどなぁ・・・・・。
あたたかい応援、本当にありがとうござます!!!!
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