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先日の朝、息子さんを起こした。その日は部活があったから。9時から練習が始まるというので、7時半に私は起こしました。家事をしている間に、息子さんの朝ごはんを作って出来たよコールをしたら、返事がない。
え、まさか!
そう、息子さん、8時練習開始だと勘違いしちゃて、すっとんで行っちゃたんです><
ばっかだな・・・・・。
私は、家事を済ませ、娘たちに朝ごはんを食べさせて仕事へ。そして帰宅すると息子さんがいました。
「部活、なかったよ」っと息子さん。
「今日は9時からでしょ」と返事すると、息子さん、いきなり大泣きし始めた。
今日は、練習試合だったんだって。でも、自分の不注意でこうなったんだから仕方ないっしょ。いろいろ言ってみたが、凹んだときの切り替えが、彼はヒジョーに遅い。ウジウジ君タイプなのだ。気分転換に走ってこい!っとちょっと無茶なことを言ってみたがダメ・・・・・。
で、私自身が過去にポカしたことを彼に行って聞かせた。
高校の時。
数学の成績が非常に悪くて危ないというのに、期末試験のとき、寝坊して試験受けられず。電話して必死に先生にテスト受けさせてくださいと懇願したが怒られて。別の日に再テストしてなんとか、無事高校卒業後、短期大学までいけた。
という恥ずかしい私の過去を^^;
「お母さんは、寝坊してテスト受けられなかった。だけど、●●は、ちゃんと行ったんだけど時間間違えたんでしょ。お母さんより、●●はダメじゃないじゃん」
泣き続ける息子さんにそう言って聞かせた。すると、なんだか安心したようだ。お母さん、俺よりバカだって思ったんだろう^^; 来月市で開催される卓球大会にエントリーするらしいから。それ、がんばればいいじゃんというと、気分が軽くなったのか、泣き止んだ。
下の娘たちと違って、落ち込んだときの切り替えが息子さんは非常に遅い。性格だから仕方がないのかもしれないけど。でも、ここ最近は、切り替え、これでも早くなった。大人になってから、無理にでも切り替えしなくちゃならないこといっぱいある。
いくら頭抱えて悩んでいても、時間は無情にも止まらないんだ。自分自身で気持ちを切り替えて止まらない時間の波に乗るしかないのだ。でも、よく考えれば、その時間が必ず解決してくれる。
えらそうなことを言っているこの私も、もとは切り替えが遅かった人間。でも、ランニングし始めてそれが大きく変わったなぁ~。前へ前へ考えるようになったな~。
だからといって息子さんに無理にランニングをすすめはしないけれど。私の恥ずかしい過去を話すことで切り替えが早くなるのならばいくらでも話してやろうと母は思うのでした。
また今度、市内の中学校と練習試合があるそうだ。
息子さん、これは神様のご慈悲じゃないの?!
そこで、がんばって勝ってこい!!!
あたたかい応援、本当にありがとうござます!!!!
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