
昨日。2クール、最後のレッスンとなりました。ここまで早かった気がします。でも、師範科までの道のりは長いんです^^;
さてさて。
レッスンは、クロワッサン。かなり楽しみだったんです。だって、大好きなんですもん、クロワッサン^^知っての通り、バタータップリ入るヒジョーにリッチなパンだから。たった1個食べただけで、カロリーかなり摂取してしまう、ダイエッターの大敵の美味しいパン^^
でも、やっぱり美味しいんだもん。
食べたら、運動すりゃ~いいんです♪
普通の三日月型の、スタンダードなクロワッサンと、板チョコを長方形に成型した生地でくるくる巻いた、パリクロワッサンを作りました。見ての通り、お店とおんなじな気がしますけど、いかが?一緒にレッスン受けたOLさんと、これ、1個180円、200円で売れるよねなんて話しちゃった。それくらい、本当に美味しいパンに焼き上がり大満足でした。
クロワッサンはレシピ本を見ると、薄力粉、強力粉をミックスして作ることが多いみたいだけど。今回はよくフランスパン、麺類を作るときに使う、中力粉を使用。これのほうがいい感じに焼きあがると先生は断言。
クロワッサンと言えば、バターを織り込むのがかなり難しいとされているけど。ポイントがあるみたいだよ、やっぱり。そこを抑えるとうまく出来そうだよ~。
- バターを伸す大きさと、生地の伸す大きさはきちんと測る
- 生地をきちんと決められた時間、冷やす
- 織り込むときは丁寧に
- 余分な打ち粉は刷毛ではらう
↓打ち粉をきちんと払わないと下のようなクロワッサン独特の層が出来ないんですって。

打ち粉をそのままにしておくと生地と生地がくっついてしまうので層にならないということなんですね~。生地を裁断するときも、きちんと定規で寸法を測っていくんだけど。どうも、こういうところ。ズボラな私は目検討でやっちゃうんだよね^^;パンやお菓子はつくりは几帳面な人に向いていると言われてるの、よ~くわかる^^;
朝、クロワッサンとカフェオレでと楽しみにしていたんだけど。昨晩、子どもたちに食べられてしまった・・・。そうなる予感はしてたんだけど・・・・。パリクロワッサンは食べることが出来なかった。試食しないで持って帰ってきたのにーーーーー。プレミアムロールも食べられちゃってさ。
ワタシ、かわいそ(泣)
♪♪しほちゃん、がんばって♪♪
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