- 2009年11月23日 16:53
- ランニング
血迷って、ポチッと?!エントリーしたさいたまシティーマラソン。
私にとっての初ハーフレース。
ハーフ走りきれるか、全く自信の無いまま当日を迎えてしまった。朝、4時半に起きて、おにぎり3つをほおばる。日常まずありえない朝食おにぎり3個。いつもなら、コーヒーにパンなんだけど。やっぱりこれではガス欠になると思ったので、頑張って食べました^^;
今日は、旦那様、そして次女チャンが早く起きてくれて一緒にメイン会場の、浦和レッズのホームの駒場スタジアムまで応援に来てくれました。当初は、朝早いので一人で行こうと思っていたのですが。やっぱり応援に来てくれると心強いものだ^^/
今年のさいたまシティーマラソンは、なんと8033人のエントリーがあったそうです。昨年の大会よりもかなり人数が増えたんだって。北は北海道、南は宮崎県まで。本当に大規模な大会でした。
当然、会場には人はすごくって。初ハーフの私は、この雰囲気に、ドキドキ。こわいよ~、お母さん~っという心境に^^;さぞかし更衣室も激混みかと思いきや。案外着替えのスペースがあって安心。でも、トイレはやっぱり激混み。早めに済ませてよかった~。
レースは午前9時スタート。
私は、初め2時間~2時間10分の集団に並んでいたんですが。ちょっと自信がなかったんで、謙虚に、完走を目指す人の集団にまぎれた。なんたって初ハーフだもん。経験がないほど、不安なものはないので。今日はとにかく制限時間内に完走を目標~^^
天候は、朝のうちくもりでしたが、スタートの時間くらいから快晴。太陽が出てきて気温も程よく上がった。自分の体のコンディションも最高。実は、昨晩もちを食べて。今朝おなかが張ってしまい。そしておにぎり3個食べてしまい。さらにおなかが張って。汚い話で申し訳ないのですが、アレも出なくって・・・・。でも、足の調子はすこぶるよくって軽かったー。
初めのチェックポイント7.7キロ。ここまでは快調。自分のペースを落とさずにラクに走り続けた。気になった腰の痛みも全く無くすごく気持ちよくランラン。
2回目のチェックポイントの14.1キロ。そろそろ、やばくなってくるだろうと走りながら思っていたけど。それが、全くラクチン。ちょっとひざ下が痛くなったけど。ひざに負荷をかけないように意識して走る。ここで、給水。でも、これがすごくひどいんです・・・・、悲しいくらいに。紙コップばら撒き状態だし。アクエリが、道路にこぼれていてベトベト・・・・。これでは、来年どうなんでしょ~とがっかり気分に。
わりと平坦なコースといわれていたのが、全く覆されるようなアップダウンのコース。結構坂がきつく。おまけに砂利道もあって。お~大変。でも、ここで、坂道トレーニングが功を奏したんですね。スタミナはもってなんとかこなしていきましたよ~。すごいぞ、自分とほめてやった^^
3回目のチェックポイント。ここで、トイレに。気温は高めだったけど。日陰に入ると、汗で体が冷えてしまうんです。トイレが近い私、実は2回目のチェックポイントから、トイレ、行きたいよ~~と心の中でつぶやいてました。田んぼの中のコースに入るとトイレ絶対出来ないもんね。順位はいいのとトイレへ。ここでは給水はしません。
そして、フィニッシュ地点。残り3.8キロ。ここから、少しペースアップしていった。危険かな?っと思ったけど。まだ自分の足に余裕があると確信。ちょっとがんばっていった。途中、可愛い女の子の集団が手を上げて、頑張って~と応援。思わず、ハイタッチして。元気を頂いてさらにペースアップ。
残り2キロ地点。自分の中で、そろそろ足が重くなってくるだろうと思っていた。だけど、それを裏切って、足は元気。呼吸も上がらない。え~、なんてこった、自分と、嬉しい裏切りに嬉しくなってさらに加速。おいおい、調子に乗るな、絶対にブレーキかかるぞともう一人の自分が忠告。
でも、すごく最高に気持ちよく走れているんだから、自分の体を信じるんだよ~っともう一人の自分がどんどん体を引っ張っていった。
そして、駒場スタジアムが見えた。
やった~~~!っと思わず声を出してしまいました^^;
でも、声には誰も反応なんかしません。みんな必死ですもんね。
↑左から2人目が私です~↑
スタジアムの中に入り、トラックを走って、感動のゴール!!!
となりました。
タイムは、グロスで2時間12分33秒
初めての初ハーフで、このタイムは、上等だ~^^/
39歳以下の部門で510人中230位。(飛び賞で、アシックスのシューバックもらいました^^/)
半分以上の順位。目標到達~♪
ランニングし始めて、目標に掲げていた、ハーフ完走。
その目標が今日実現できた。
練習のおかげもあるけれど、やっぱり家族の協力、そしていろいろな方々からの応援があったからこそ達成できた。そして、大会関係者の方々のサポートのおかげでもあります。
これからも、ランニングは続けていきます。大会のための練習ではなく、自分に強くなりたいためにね。時々、力を試してみたいと思えば、エントリーしていくつもりです。
今日、マラソンの扉を開いたという心境ですね。
本当に楽しいレースでした。
朝から一緒に付き合ってくれた、旦那様、そして次女チャン
本当にありがとう!!
