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レーズンクッペ

494_9429.jpgむしょうにレーズンのパンが食べたくて作った。私個人的な意見だけど。レーズンパンは、ふんわり柔らかな生地がものがいい。しっかりした歯ごたえのあるパンももちろんよいのだけど。ふんわりと柔らかいパン生地のほうが美味しく感じられるのだ。

これはあくまでも私の意見^^;

 

パン屋さんへ行くと、レーズンパンのクーペした部分にお砂糖とパターがタップリのせて焼いたものあるよね~。私、これがものすごく大好きでよく買うんですよ♪

なので、自分でも作ってみようと挑戦。

でもね、成型がどうもダメでやんす・・・・・。

パン教室、来年からだしね。

ちゃんと家で復習しなくちゃとん思いつつも・・・・^^;

 

 

*****

 

 

++人それぞれ++

先週、ドラマの小公女セイラを見て。すごく共感してしまったシーンがあった。

 

ある生徒が授業参観に父親に来て欲しくなかったのだけど。父親は、こっそり学校に。セイラがここからだとよく見えますよとその父親に教え。父親は娘の姿に目を細めていると。その娘は気がつき。後で、セイラ、あなたが教えたのだと激怒。セイラも、親を大切にしなくてはいけないと怒った。

でも、セイラの友人は、人はそれぞれいろいろ抱えているのだから。自分が正しいという思いを相手に押し付けてはいけないとセイラに言った・・・・・。

 

ほんとに、この友だちの言葉。身に染みるんです。

仕事(ヘルパー)していると。どうして、家族が一緒に住んでいるのに、近所に住んでいるのに、どうして部屋がこんなに汚いのか、服がいつも同じなのか、。食事がきちんと摂れていないのか、病気が進行するまでほっといていたのか、などなど。

家族がいるのにどうして・・・・・?っと思うことが沢山ある。

でも、利用者さんのお話だけを鵜呑みに聞いてすべて信じるのはいけない、っということを学んだ。そして、ヘルパーさんからの情報も、慎重に聞かないとだめだということもね。

家族のほうも、頑張っているけれど、それが伝わらなかったり。ずっとずっと長い年月を共に暮らしてきて生じてしまった溝とか。他人にはわからない難しいことがあるようです。ワケがあって、こうなったということが必ず隠されている・・・・・。

そう思いながら、こちらも対応しなくてはいけない。

数年前に私は、ある家族を通じてそれを経験し、ものすごく勉強になった。常に、どちらにも偏らずに向き合おうとこのときから努力するようになった。

 

うちの子どもたちも観ているけど、よくよく考えると、

これって、大人もすごい勉強になるドラマかも・・・・・。

 

▼関連リンク▼

小公女セイラ

 

 

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