- 2010年1月 4日 13:22
- ランニング

昨日、箱根駅伝の沿道応援へ行ってきました^^/
ランニング始めてから、絶対にお正月は箱根駅伝、生で応援したい!!と思い続け。2日に品川の実家に泊まって、翌日の13時ごろ、母と娘2人と一緒に東京の第一京浜の高輪付近で10区の選手の通過を待つことに。
まぁ~すごい人です! なんてったって国道だもん。品川駅から田町駅方面まで、沿道は応援の人でいっぱい。幸いなことに風もあまりなくわりと穏やかな気候だったので、選手を待つのもあまり辛くはなかったです。
品川駅付近には、出場大学の旗が風にはためいていて。なんだか、すごく感動ですよ~。
なんだか、このとき映画"風が強く吹いている"のワンシーンを思い出した。そうそう、ハイジがみんなの思い、そして自分の夢を抱いて必死に大手町まで走っていく姿を。思い出しただけで、今でもウルウルしてしまう私^^; 最後の10区は、メンバー全員の思いがこもってるから、走者は本当にものすごいプレッシャだと思います。
箱根駅伝て、今までテレビでした見たことがなかった(幼い頃、親が見に連れて行ったというけれど、全く覚えてません^^;)。私の出身短大の付属の大学が毎年出場しているのにも関わらず、それほどテレビでの応援に熱も入らなかったし・・・・^^;(なぜだか、旦那様の仕事関係の大学を応援するというワケのわからないワタクシ^^;)
だけど、走るようになってからは違いますね^^;
今大会、私の出身短大の付属の大学があるドラマを作ってくれて感動の結果を出してくれました(わかる人はわかるかもね^^)。まるで自分のことのように本当に嬉しかった。映画"風が強く吹いている"のようなスタートで始まった駅伝部が、いまや、箱根駅伝の常連に。
今回のチームは、ものすごくまとまって、キャプテンも後輩しっかり支えていたようでした。駅伝てみんなの力がひとつにならないと、襷が渡せない。たった1本の襷だけれどその襷を渡すのにどれだけの練習をしてきたことか・・・・。
私には、その大変さがわからないのが非常に残念だけど。でも、生で沿道で応援して目の前を必死で走る選手を見て、わかったと、思いたいです。
初めは自分の大学を応援しようと思っていたけれど。でも、すべての大学の応援をしましたよ。全選手、すごくかっこよくて、そして美しかった。大手町を目指して前を向いて全身の筋肉を使って体を運ぶフォームは本当に惚れ惚れしました。
大声で応援したのはいいのですが。
おかげでもともとのどが悪いのにも関わらず、もう今は、はるな愛ちゃんのような声に変わってしまいました。旦那様からは、声がおかしいからだまっててと言われるし、子どもたちから、愛ちゃんのものまねをして~と、私をおもちゃあつかいにしてます^^;
今大会は、他にもいろいろなドラマがあったようですね。やっぱり、すごいです、箱根駅伝は♪ 応援したことがない方。もし、お近くを選手が通ることがあったら、是非是非応援してあげてください。選手も、応援してもらうと、とっても嬉しいのだそうですよ^^/
無事に立派な大会を終えることが出来たのも、社会人ではなくスタッフである学生の皆さんのおかげです。これも箱根駅伝のすばらしいさなんですね~♪
久しぶりに、大学へ行きたくなったな~~~♪
でも、ちょっとした旅行になっちまいそう^^;
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