
余った毛糸でちょこちょこ編んでます。これをつなぎ合わせて、んんん。。。。。何を作ろうかと悩んでます。娘たちのいすに敷いてみようかなと思案。でも、娘2人だから、同じものを2つ作る必要があるんだ。それを考えると、どうしようかなぁ~と再び思案^^;とりあえず、編み編みしていきます~。
さてさて。
今日は、臨時で利用者さんをタクシーで病院まで通院介助の仕事がありました。病院の通院介助は、時間が読めないから、ワタクシあんまり好きじゃありません^^; 近所の医院だったらいいのですが。病院ともなると、これが大変なのです。
予約時間に行っても、ほとんどその時間通りに診療時間はまわってこないし。やっと診察したら、今度は検査。そこでも、また待たされますしね。利用者さんも、高齢の方が多いから体力的にきつい様子です。お手洗いや水分補給に気を使いながら。今日は、朝から約4時間病院で缶詰状態でした。
診察予約時間、約1時間半遅れてようやく受診。
担当医師は、教授でした。
どんな感じなんだろうと利用者さんとのやり取りを見ていると。
実に、話をよく聞く医師。
利用者さんは、ま~よく話すお方。自分でもおしゃべり大好きと言っていた。医師に向かって、デイサービスのことやら、病気のことをあ~だこ~だとペラペラと話す話す。ほかの患者さん、沢山待っているしな~と思いながら、いつになったらこの医師は「では、この次に」と言うのだろうかと思っちゃった^^;
その医師はにこやかに話を聞き、病気の症状、薬の説明を利用者さんが納得するまでしてくれた。
そして、院内を車椅子で介助していたのですが。診察室を出るときは、先生自らがドアを押さえてくれました。へ~、こういうドクターいるんだと、なんだか嬉しくなりました。
この医師が担当している患者数は多いようだった。それでも、このように接してくれることにありがたい気持ちになりました。もしかして、これが当然だと思うこともできるかもしれないけど。でも、そうでないのも当然というこの世の中。
でも、病気で病院に来る人はみんな不安を抱えている。
だから、このように対応してくれる医師は、患者にとってはものすごい信頼できる存在に思えるんだよね。
丁寧に診察時間をかけてしまうと、予約した診察時間に受診できなくなるというデメリットはある。先に、通院介助がニガテな理由に、時間が読めないと言ったけど。これだよね^^;
病院へ行けば、絶対に待たされるけれど。あの先生がいるから、待てるんだ
そう言った利用さん。
50歳近く年下の私が言うのもなんだけど。
かわいらしいなと思った^^
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