パンが手元に入らないとき。我が家では、ホームベーカリーで作ったパンを食べていました。(今は流通が戻りつつあるようで近所のスーパーにパンが並べられています)。パン、なければないでいいんだけど。パン大好きの私。やっぱり食べたくて・・・・。
でも、ホームベーカリを所有するご家庭やっぱり多いんですね。強力粉も在庫切れ。。。。運良く立ち寄ったスーパーで買うことが出来て作れました。もちろん買占めしません。1袋購入です♪
通常、強力粉290~300グラムで作るんだけど。ホームベーカリーのレシピ本に、240グラムで作るレシピがあって。その通りに焼いてみたら、これが美味しいー!ふんわりして、それで軽い軽い。クラムもパリパリしてパイの食感。
私は、牛乳不足でカルシウム補充ーーー!っとスキムミルク多目に入れたのですが。これがまた美味しさを倍増。バターはあまり入れなかったけどコクがあっていいのです。少な目の粉で膨らむので軽さが出るんだね~。
一次発酵した後、丸型に成型して焼くとフランスパンっぽいテーブルロール出来そう~♪でも、最近、パンへの情熱が薄れてきつつあって、やる気が起きません。スイッチオンのほうがラクだモンね^^;
今は、ホームベーカリー出動回数は減ってきたけど。でも、娘たちがとってもこのパンを気に入って。何度も作ってとせがみます。また今度焼いてあげようと思います。でも、電力結構使うような気がして頻回には作れないね。
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昨晩、震災によるライフラインの現状を取り上げた情報番組が放送されました。実は私が勤務する介護事業所に勤務する訪問看護士さんと、本部で勤務する医師の方、看護士さんが被災現地で活動する様子を放送されました。
医療依存の高い介護を必要としている利用者さん、そしてその後家族にとって、停電はとっても深刻なものです。機械から酸素を常に体内に入れないといけない状態であったり、痰吸引しなければならない状態であったり、電気を使用して在宅療養されている利用者さんは沢山いらっしゃいます。
そのなかで、どうやって訪問看護士さんは向き合って仕事をしているのかということを伝えてくれました。普段、その看護士さんとお話したりするけれど。実際にどのような仕事をしているのかはなかなか見る機会がありません。
でも、他の看護士さんと同じく士気が高く、誇りを持って懸命に頑張っているという印象はずっともっていて。かっこいいと思うと同時にすごく刺激になります。停電の場合の痰吸引の仕方を、手作りの器具を使って教えている場面がありました。看護士さんを信頼して、ご家族の方が処置されていました。
一時的な停電であっても、その時間が生死に関わる時間になる方々が沢山いらっしゃいます。その方々を支え続けなければならないご家族の心労は計り知れないと思います。公平さを考えると、この実状はとても辛いものです.....
でも、それを支えるのも、私たちの仕事だと思います。いつも冷静に、いろいろ知恵を出し合って、利用者さんに安心してもらえるように。昨日の番組を見て再認識させられました。
現地で活動されている医師のみなさん、看護士さん、気をつけて頑張ってください。同じチームとして後方支援ではありますが、出来るだけのことをしていきます。
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